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蔵王わかさぎ

蔵王わかさぎ
年が明けてから、結氷したと言う話であったが、しっかりした氷が張った、と聞いても基本氷は割れるもの、釣れていても冷水には落ちたくはないのが本音。
不安ながらも、奴の誘いにビビリ半分行くことを決心した。

そうは言っても、やっぱワカサギ釣りは氷の上がいい、冬の風物詩と言うだけあってやる気モードは全快だ。

まずは、これほど必要か?という荷物をソリに積んで犬ソリみないに薄氷をビビリ進む。

あーだこーだの山立てにより、ドリルでガリガリ氷に穴を空け、氷の厚さにホッと胸を撫で下ろす。

便利なワンタッチテントを設営し薄ら汗をコーラで一服。正直、この時点でオレ的な楽しみは半分終了している感もある…。

“コーォーゥ”というランタンの燃焼音の明かりのもと、意外に寒くないテントの中で、1㎡の升席をこさえ、我先とワカサギを誘う…。

周囲の仲間のテントでは、夕マズメから20〜30匹も釣れている様だが…、なぜか4匹(5.5mボトム)?
アレレレ…とばかりに、氷穴を開き変え、テントを移動しい(5mボトム)も依然当たりは遠のいたまま。
ならばとばかりに4m、3m、2m、6mとあらゆる層に穴を開け、魚探のデューサ〜を投げ込み魚の反応を見るも、淋しい画像が我々の気持ちに応えることはなく、結局構えたテントで深夜までの時間を過ごす事を決め込んだのだった。

結果、周囲のテントは60〜70匹なのに対し、オレっちたったの26匹…。
唯一の救いは、数匹差であるがK氏に勝った!こと。それにしても、数メートル離れただけのポイントなのに、ワカサギの回遊がこれ程までに差がでるのか?と改めて勉強させられるものでした。

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